善きことを想う

蒔いた種に応じて、果実を収穫する。

善い行いをした人は、良い報いを得る。

悪い行いをした人は、悪い報いを得る。

自分の成したことの結果は、すべて自分に降りかかる。

成した者が成した結果を受け取るのがこの世の法であるというお釈迦さまの教えです。

同じことを、論語でも聖書でも言われています。

まさしく、これが真理なのだと思います。

善い行いをする人は、人から好かれ、尊ばれ、祝福されて 喜びの中にいる自分を見出す。

人にいつも優しくすると、その人が不運の時、困った時に良い果報が返ってくる。

そうでないと思う時は、まだまだ自分の徳が足らないと自覚することが大切ではないでしょうか。

人を嫌うと嫌われる。

人を好くと人から好かれる。

人を怒ると人から不評と文句が返ってくる。

人から奪うと人に奪われる。

不満を口にすると自分のことを不満に思う人が増える。

善意を与えると次の善意が生まれて心に喜びが生じる。

30歳を過ぎた頃から、この原理原則に気づき、原理原則に従う生き方をした方が、成功するということです。

「 善きことを想う 」

「  善きことを成す  」

プロゴルファーでもそうですが、ライバルのショットやパットを見て、ミスしろ~と思っている人には勝利の女神が微笑まない。

一流プレーヤーほど、ライバルのパットを見て、入れ!と叫ぶと言われます。

この精神性の高さが、紙一重の勝利をものにする秘訣なのではないでしょうか。

あらためて、人の「 善きことを想う 」ことの大切さ。

私たちの仕事も、お客さまの「 善きこと 」を想ってする。

だから、営業という仕事は善たる行為であり、

人間的に成長させてもらえる、とても大切な仕事なのだと思います。

 

震災の教え

熊本で起きた地震…一日でも早く余震が治まり、収束に向かうことをお祈り致します。

私たちも阪神大震災を経験しましたので、言葉にならない部分が沢山あるのも正直なところです。

先日、東日本大震災において、どうして東北の人たちが早く立ち直ったのか…というお話をうかがったことがあります。

その教訓は、人を助けようとする人が早く立ち直る!ということでした。

逆境の時に、本当にピンチな時に、自分がどんな人間なのかが浮かび上がってくると言われます。

本当に苦しんでいるから、苦しんでいる人の気持ちがわかる…

常に順調だとは限らない。

仕事の人生も全く同じこと。

逆境の時にこそ、本当にどうすべきなのか?…と、問い続けることによって本当の自分が出てくる…

ここが本当の自分との出会い。

今回、とても大切ことをご教授戴きました。

Business for Peace

NEWブログをスタートします。

Business for Peace・・・私たちの仕事は世界平和へ繋がっています。

この仕事の意味と価値を様々な観点から綴っていきたいと思います。

また、仕事と人生をより良くしていくための考え方や原理原則についても思うままに綴っていきたいと思います。